政府系ファンドの購入を明かす 米金融大手ブラックロックのラリー・フィンクCEOは3日、ニューヨーク・タイムズのイベント「DealBook Summit」で、複数の政府系ファンドが暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)を購入していると明かした。
ビットコインの価格が12万ドルや10万ドルに下落した際に追加で購入したと価格帯も説明。また、8万ドル台に下落した際にはさらに買い増ししたと述べている。 フィンク氏は、政府系ファンドは数年単位という長い期間で投資を行っているとも話した。そして、このような購入はトレードではなく、目的に基づいた購入であるとも述べている。 フィンク氏が話している通り…
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