「過熱感ではなく疲弊感を示す」 仮想通貨マーケットメーカー大手Wintermuteは12日、ビットコイン(BTC)と米ナスダック100指数との相関性に関する最新分析レポートを公表した。
両者の相関係数は依然として0.8と高水準を維持しているものの、BTCは株式市場の上昇局面では反応が鈍い一方、下落時には増幅して連動する「非対称性」を示していると指摘している。 同レポートによると、BTCのパフォーマンス・スキュー(株式市場の上昇日と下落日におけるBTCの反応差)は365日ベースで2022年の弱気相場以来最も高い水準に達した。 このような非対称性や極端な負のスキューは、市場の天井ではなく底…
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