主要指数除外ならで最大1.3兆円流出の可能性も マイケル・セイラー氏率いるストラテジー社が、MSCIやナスダック100などの主要株価指数から除外される可能性が浮上している。
JPモルガン・チェースのアナリストが今週発表したレポートで警告した。 MSCIが除外を決定した場合、約28億ドルの資金流出が見込まれ、他の指数提供会社が追随すれば総額88億ドル(1.3兆円)に達する恐れがあるという。同社の約500億ドルの時価総額のうち、約90億ドルがパッシブファンド経由の投資とされる。 背景には、MSCIは10月10日の声明で、デジタル資産が総資産の50%以上を占める企業を指数から除外する方針を協議中…
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