累計利益分配金は25億円突破 三井物産デジタル・アセットマネジメントは3日、同社が運用するデジタル証券ファンド「三井物産のデジタル証券~日本橋・人形町〜(譲渡制限付)」を早期償還し、最終期決算を公開した。
不動産等売却益(キャピタルゲイン)が発生し、当初の予想利回り3.0%を上回る年5.0%(税引き前)の投資成果となった。 デジタル証券(ST)とは 金商法で定義された有価証券。ブロックチェーン技術でトークン化(電子化)し、権利の移転を行う。不動産やインフラなど実物資産を裏付けとした小口投資を可能にする。 1口当たり発行価格10万円に対し、信託期間累計で投資元本を含めて1口当たり11万…
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