「仮想通貨の冬」は早くも終了か? JPモルガンのアナリストは8日、仮想通貨市場で安定化の兆しが見られ、デリスキング(リスク削減)が緩和していると分析した。
The Blockなどが報じた。 同社マネージングディレクターのニコラオス・パニギルツォグロウ氏率いるアナリストチームは、ビットコインとイーサリアムのETF資金フロー、パーペチュアル先物市場のポジション指標、CMEビットコイン先物が売り圧力の緩和を示していると指摘した。 昨年12月はビットコインとイーサリアムのETFが資金流出に見舞われた。一方で株式ETFは過去最高の月間純流入額を記録し、世界で2,350億ドルが株式商品に流入した。 …
以上
コメント 0件