片山大臣が抱負を語る 片山さつき財務・金融担当相は6日、東京証券取引所(株式市場)の大発会セレモニーで年頭挨拶を行い、2026年を「デジタル元年」と位置づけた。
大発会は新年最初の営業日に行われる催事のこと。年末年始の連休を挟み、本日より投資家の取引が再開された。 片山大臣は、女性初の首相と財務相が誕生した高市政権を引き合いに「政治の世界では”ガラスの天井”(のジンクス)はすでに破れた」とし、今年の株式相場も「天井破りの過去最高値更新を期待している」と述べた。 また、長期的に抱える構造的問題である日本のデフレ脱却に向けて「今年が分岐点」と指摘し、責任ある積極財政と成長分野への集中投資の…
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