低手数料戦略で取引所に圧力か 資産運用大手の米チャールズ・シュワブは3日、2026年前半にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の現物取引サービスを開始する計画を明らかにした。
リック・ワースターCEOがニューヨークで開催されたロイター・ネクスト・カンファレンスで発表した。同社はまず従業員を対象にテストを実施し、その後限られた顧客グループに段階的にサービスを拡大する方針だ。 チャールズ・シュワブは米国を代表する資産運用・証券大手で、約12兆ドル(約1,800兆円)の顧客資産を管理し、3,650万以上のアクティブな証券口座を保有している。 専門家は、同社が既存の株式やETF取引と…
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