財務戦略の背景と目的 東証プライム上場のKLabは25日、ビットコインとゴールドの購入を開始したと発表した。
同社が12月5日に公表した「デュアル・ゴールド・トレジャリー戦略」に基づき、価格変動を考慮し時間をかけて少量ずつ購入している。 KLabは約51億円の調達資金のうち36億円を投じ、ビットコインとゴールドを6対4の比率で取得する計画だ。同社は日本円の購買力低下を「サイレント・クラッシュ」と表現し、インフレと円安圧力から株主価値を守るため新戦略を策定した。 12月25日時点の保有状況が公開された。以前から保有する1.19828BTCに加え、今回新たに3.17BTCを平均単価13,831…
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