この記事のポイント 市場環境の悪化によりコンセンシスとレジャーが米国IPOを延期 26年唯一の上場例BitGoの株価低迷が後続の判断に影響か 相次ぐIPOの見直し 暗号資産(仮想通貨)ハードウェアウォレット最大手の仏Ledger(レジャー)と、人気ウォレットMetaMask(メタマスク)を開発するConsensys(コンセンシス)が、米国での新規株式公開(IPO)計画を相次いで延期・保留したことが明らかになった。
2024年までの低迷から一転、2025年は規制環境の明確化や機関投資家の回帰、ビットコインの高騰などが重なり、ステーブルコインUSDCを発行する米Circle(サークル)社…
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