仮想通貨事業を水面化で強化 米金融大手シティグループが富裕層向けの仮想通貨事業を拡大していることが明らかになった。
同行は約8,000億ドルの資産を運用するシティ・グローバル・ウェルス部門において、デジタル資産担当の上級専門家を採用し、戦略推進を図っている。 新たなポジションの業務範囲は、商品戦略の立案から商業化、顧客エンゲージメントまで多岐にわたる。仮想通貨がプライベート・ウェルス領域に本格的に浸透する中、同行は富裕層顧客向けサービスの体制構築を進めている。 シティは昨年10月、2026年に仮想通貨カストディサービスを開始する計画を発表した経緯がある。過去2~3年間にわたりカストディサー…
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