金融インフラ大手ブロードリッジのロジャー・バークハート AI責任者兼CTO(最高技術責任者)は4日、日本経済新聞社と金融庁が主催する金融カンファレンス「FIN/SUM NEXT 2026」で単独講演を行った。
同氏はトークン化(資産のデジタル証券化)市場について、2030年までに10兆〜16兆ドル規模に達するとの見通しを提示。同社が2025年に実施したトークン化調査に基づくもので、プライベートマーケットや米国債、ファンドが成長を牽引するとみている。 さらに、日本では2025年6月までの12ヶ月間で暗号資産を保有するリテール投資家が120%増加し、1,200万人に到達。オンチェーン資産の総価…
以上
コメント 0件