ビットコインを事業で活用 米国のハンバーガーチェーン「ステーキ・アンド・シェイク(Steak ‘n Shake)」は17日、2025年5月に暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)を決済に導入してから9カ月間で、既存店売上高が大幅に増加したとXで発表した。
同社は、ビットコイン決済の導入だけでなく、支払いで受け取ったビットコインを戦略的準備金として積み立てて、従業員へのボーナスの支払いにも使用。新しい技術としてビットコインを活用する戦略が成功している模様だ。 関連:「仮想通貨決済が日常の商取引に浸透しつつある」ペイパルら調査 ステーキ・アンド・シェイクは1934年に誕生したブランドで…
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