この記事のポイント 永久型優先株式の発行状況を説明、当初想定より時間を要していると認める 国内初となる「毎月配当」実現に向けた実務インフラの構築を慎重に進行中 永久型優先株式の発行準備状況を公開 東京証券取引所上場のメタプラネットは、5月13日の決算発表に際し、独自設計の優先株式「MARS(マーズ)」および「MERCURY(マーキュリー)」の発行準備状況について声明を発表した。
サイモン・ゲロビッチCEOは、2025年11月に本構想を公表してから約6ヶ月が経過した現在、プロセスの進捗が「当初想定していたよりも時間を要している」と認め、株主に対して現状の課題と発行に向けた強いコミットメ…
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